in one's youth

そして でんせつが はじまった!

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[感想]初東野圭吾:同級生 ミステリーはずるい!

色々読んでも書くのがめんどくなって書かないと更に勿体無いっていう事実。
書き残すことにきっと意味がある!

母親が東野圭吾の本を結構読んでいるので、うちにそれらの作品はいくつかあるんですが、どうも読むタイミングが。。。

あと、これまた食わず嫌いな感じなんですが、どうもミステリーものってなんか苦手意識があって、そういったことから、いつか読もうと思いつつ、結構いい感じに月日が経ってしまったなぁっていう本棚で眠ってたシリーズだったりするのです。そんなわけでうちにはまだまだ眠ってるシリーズが実はたくさんあるのですが…。


同級生 (講談社文庫)
同級生 (講談社文庫)

そんなわけで初東野圭吾は同級生。ちょうど本棚見たら最初に目に入ったからっていうなんとも簡単な理由だったり。

感想を言ってしまえば面白かったー。

素直にそんな感じなんですが、でもそれと同時になんか「ずりーよ!」みたいな気持ちになったり。

そういうものだといえば、そうだとしかいいようがないんですが、主人公の過去を後半になってから明かされるとか、いや、その事実しってりゃそういう予想立てないよ!!みたいな突っ込みを読んでる最中に思ったり。きっとそういう読みと、つっこみが楽しいんだろうなと思うし、事実面白かったからそれでいいんだけれど、なんかずるい!そんな気持ち。

先に書いたとおり、初ミステリーだったので、ミステリーとはなんぞやみたいなものも多少わかったかもしれないけど、やっぱりミステリーってずるい!そんな気分。

あと、色んな伏線張り巡らして、そこで回収かよ!みたいな感じもしつつ、楽しんで読めた気がします。基本ストーリーがしっかりして、学園物が好きというのもあったから、引き込まれましたね、うん。ていうか、基本のストーリーは重かった。うん、重かった。

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