in one's youth

そして でんせつが はじまった!

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風林火山も最終回

今年の大河ドラマも終わってしまいました。
戦国時代は好きなので、なんだかんだで見てしまうんですよね、あの時代の作品は。
しかしながら、なんともいえない感じですが、予想通りの結果になってました。

NHK大河ドラマ「風林火山」(16日が最終回)の期間平均視聴率が18.7%だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。関西地区は15.9%だった。関東地区では、昨年の「功名が辻」(20.9%)で4年ぶりに20%超えを達成したが、再び大台から転落した。


ここ最近のでは功名が辻や新撰組、利家とまつが個人的には気に入ってるんですが、今回の風林火山は前にも言ったことあるのですが、とても「硬派」だった気がしています。

昔ながらの感じとでもいえばいいんでしょうか?利家とまつあたりから、少しだけ変わった気がするんですよね、空気というか、ちょっと笑いどころもあるよ、みたいな。

今年の風林火山に関してはその笑いどころがあまりなかった気がします。主役の人間像がそういうものだったりということもあるのかもしれないですけど、なんというか今年の大河は淡々としていたなぁという印象。

あとは風林火山という題名だけれども、あくまで主役は山本勘助であって、武田信玄(晴信)ではないわけで、勘助が死んだところで話が終わりというのはわかるんですが、終始一貫して物足りなかった。

織田信長やら徳川家康やら、戦国時代の華といえるような人たちがほとんど登場していないからということもいえるんだろうけど、武田今川北条の三国同盟や上杉との関わりをやっているだけでも多少この時代の本を色々読んでた自分としては十分興味は持てたはずなんですが、どうも物足りない。

立身出世のお話は普通は面白いわけで、秀吉のお話とか、利家、あとは新撰組あたりも成り上がって行く様を見るのが好きでした。新撰組はそれに加えて絶頂から落ちていく様が見事で、むしろ池田屋以降のお話の方が感動的で面白かったですけどね。
今回の山本勘助のお話も、立身出世のお話だと思うんですけど、ここで硬派な感じが色濃く出てしまった感じがして、盛り上がりに欠けたのかなぁ。それが視聴率につながってる気が。

風林火山は一年通してそれなりに面白かったですが、次回の篤姫?は主役が宮崎あおいだし、他に出てるキャストがなかなか面白そうなのでこちらも楽しみです。

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